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RPK-74M
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lron sight
|
| PKA-S (HOLO) | 10 Kills |
| PK-A (3.4x) | 50 Kills |
| Kobra (RDS) | 70 Kills |
| PSO-1 (4x) | 90 Kills |
| IRNV (IR 1x) | 100 Kills |
| PKS-07 (7x) | 125 Kills |
| Holographic (HOLO) | 150 Kills |
| M145 (3.4x) | 175 Kills |
| Reflex (RDS) | 200 Kills |
| ACOG (4x) | 235 Kills |
| Rifle Scope (6x) | 270 Kills |
| Bipod | Default |
| Foregrip | 30 Kills |
| Laser Sight | 20 Kills |
| Tactical Light | 40 Kills |
| Flash Suppressor | 60 Kills |
| Suppressor | 80 Kills |
| Heavy Barrel | 300 Kills |
| Extended Magazine | 350 Kills |
1959年に開発された軽機関銃で、RPDの後継にあたる。RPKとはRuchnoi Pulemet Kalashnikova(カラシニコフ軽機関銃)の略。
前身であるRPDはAK47と同じ7.62mm×39弾を装着したベルト弾帯を、ドラム弾倉に入れて運用する軽機関銃であったが、弾薬は同じながら給弾方式がAK47と全く違うため、前線においてRPDの銃弾が乏しくなった際にAK47の弾倉を使い回して運用することが出来なかった。
そのため、当時の制式小銃であったAKMをベースに造られたのがRPKで、給弾機構が同じためAK47系列の弾倉がそのまま使える他、操作形態がAKシリーズと共通であり、AKシリーズを扱ったことのある者なら同じ感覚で使えるため習熟過程が短縮できる利点も生まれている。分隊支援火器であるためAKMより射程距離と持続的な連射が求められたため、銃身は長銃身+ヘビーバレルに変更され、ストックも伏せ撃ち時左手を添えられるように大型化。また、銃身先端にバイポッドが装着されている。
AKベースであるため信頼性は高いが、反面銃身が簡単に外せないため銃身がオーバーヒートしても迅速な銃身交換が不可能だったり、リアサイトが射手から離れた位置に配置されていたりとAKMベースであるがゆえの弱点も抱えている。
ゲーム中に登場するのはAK74MをベースにしたRPK74Mであり、当然ながら5.45mm×39弾を使用する。
弾倉はAK-74用の30連バナナ型弾倉か延長型の45連バナナ型弾倉で、RPKで使用されていた75連のドラムマガジンは廃止されている。代わりに30連マガジンを横に2つ並べ、マガジン頂点で銃弾が合流する珍しい構造の複々列式60連マガジンがある。
堅牢で火力に富み、現地での弾薬調達が容易で、アサルトライフル感覚で使えることから、戦地に展開するPMC(民間軍事契約業者[Private Military Contractor])オペレーターにも人気が高い。
RPK-74Mは、1950年代に開発された初代RPKの改良版である。
本質的にはヘビーバレル化したAK-74であるが、RPKはより長くなったマガジンと軽量化のためのポリマー製部品が特徴である。
またRPK-74MはAK-74Mと同じスコープマウントを持ち、標準で固定射撃用のバイポッドが装備されている。
レートリロード時間がUS初期武器に負けており、アイアンサイトの見易さとリコイル制御の容易さに優れている。
M27 IARと同じくARのような立ち回りが出来るのが強みだが、撃ち切り時のリロードが長いので注意。
パッチ1.06で正式に拡張マガジンとヘビーバレルが導入された。
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